みなさん、こんにちは!
WEB×感動であなたの世界を変えるWEBマスター、秋元凰我です。

ブログを運用している方なら誰でも分かると思いますが、ブログ記事を更新し続けることはなかなか骨の折れる作業ですよね。
今回はブログ記事の更新がなかなか続かない、という方へ効率的にブログ記事の計画が立てられる「エディトリアルカレンダー」をご紹介します。
エディトリアルカレンダーを使えば、記事ネタを絞りだすことに苦労することはなくなり、楽しくブログが書けるようになるはずです!

エディトリアルカレンダーの紹介

エディトリアルカレンダーという言葉は聞き慣れないかも知れませんが、何も新しいものではなく、昔から出版社で利用されていたものです。
例えば雑誌の特集記事などがあると思いますが、そういった記事は2〜3ヶ月前に考えて作っている訳ではなく、きちんと年間スケジュールを立てて、それに沿って記事制作を行っています。今でも大手出版社を含め、多くの出版社でエディトリアルカレンダーが公表されています。

ここ最近、コンテンツマーケティングやオウンドメディアというものが主流になり、出版の世界以外でも記事を書く人が増えてきたため、エディトリアルカレンダーをブログ記事の予定表として活用しはじめました。

現在では、ブログだけでなくメールマガジン、ソーシャルメディアなどの媒体でも利用されており、ますますエディトリアルカレンダーが活用されるようになってきています。

エディトリアルカレンダーを使う意味

ブログなどのメディアサイトで配信するコンテンツは、しっかりと長期的視点でスケジュールを立て、過去から現在、そして未来へとコンテンツがどのような要素(テーマ、カテゴリ、SEOキーワード、ターゲット等)を含むのかを統括的に考えた上で、発信計画を立てる必要があります。

この計画を立てることで、そのブログのテーマやターゲットの軸がブレずに、確認しながら発信を行うことができます。わかりやすく言い換えると、ブログに来てほしいターゲットをコントロールすることができる、ということです。

おすすめのエディトリアルカレンダー

ここまで読んで、「じゃ、カレンダーはどう作ればいいの?」と思った方もいると思います。
世の中にはそういった方のために、すでにエディトリアルカレンダーのテンプレートを提供してくれる親切な方がいるんです。

その中でもオススメなのが、コンテンツマーケティング事業を行っている、株式会社イノーバさんの無料カレンダーです。
年間、月間2タイプを提供してくれていますので、お好きなタイプを選んでお使いください。

ダウンロードURL:https://innova-jp.com/library/editorial-calendar/

もうひとつおすすめのテンプレートは、「SuzumoriTakumi.com」さんが提供しているテンプレートです。

下記画像の通り、テンプレート自体の説明も丁寧に記載しているので初心者でもすぐに使えるようになっています。
ぜひダウンロードしてみてください。

まとめ

今回はエディトリアルカレンダーをご紹介しました。
行き当たりばったりで記事を書いていても、そのブログで読者に伝えたいテーマの一貫性を保つことは難しいため、今回のようなエディトリアルカレンダーを使って、計画的、かつ戦略的に記事を書いていくことを意識してください。

記事を書き続けるということは本当にしんどい時期もありますが、それを乗り越えれば必ずそれなりの結果が跳ね返ってきます。それはアクセス数なのか、出版につながる出会いなのかわかりませんが、費やした苦労が水の泡になることはブログに限ってはほとんどないと断言できます。
ぜひ、ブログでみなさんの夢を掴みましょう。

ビームーブ株式会社では、ブログやSNSを使って最短距離で出版へ導くコンサルタントを行っております。
ご興味がある方はぜひご連絡ください。