こんにちは。城村典子です。

「いつか出版するだろう。だけど、今はまだ早い。
出版に近づいてきたらその時から考える」
そんな人が時々います。
でも、出版の目標が、5年後でも、極端なこと10年後であっても
出版に向けた行動は、いますぐ開始した方がいいんです。

なぜなら、ということをお話します。
動かない本当の理由は「何をしていいかわかってないから」
まだ動かなくていいと思っている、本当の理由は
「どうやったら本をだせるか」に対して
思考の先延ばしをしているというのが、本当のところかと
思ています。
ちょっと、厳しい言い方かもしれませんが。
というのは、
実際、出版までのスケジュールについての実態を知れば
10年後に本をだすという目標であっても
日々やることはありますし
逆人、何をしたら著者になれるかを知って日々を送れば
10年後が5年後になるかもしれませんし
また、同じ10年後であっても、クオリティがまったく違う
というのは、想像できますよね?
出版には時間がかかる

多くの人は、
「出版社から依頼があって本は書くもの」
と思っているかもしれません。
その方がかっこいい。
ステータスであるとか
でも、私は、オファー出版を待つなら
お花がミツバチを引き寄せるように
ちゃんと戦略的に待っていた方がいいと思っています。
なので、著者になるならいずれも準備が必要なのです
私は、多くの方と一緒に企画をつくり
出版社に紹介し、本を刊行までサポートする
という仕事をしていますが、
スタートから、順調に行って9か月はかかります。
順調に行って9か月ですから
1年なんてあっという間です。
また、多くの出版塾などは
出版社に企画が採用されるか否かで教育が終了しますが
じつは、勝負はそれからで
むしろ、企画が完成して、採用に至らない
というところから、自分の課題をみつけて
その課題をクリアする対策をとるための
行動がスタートするわけです。

いきなり著者にはなれない
なので、出版社に採用されなかった
なんてことで、めげてる暇は全くありません。
むしろ、不採用であれば
課題があるのですがから
そのまま、採用されて
売れない本の著者になるよりずっといいわけです。
著者になるということは
つねに、その課題をクリアし、
さらに高い目標に向かって向上し続けるということなのです。
つまり、著者をめざすことは、
自分自身が向上することです。
著者になる習慣、著者である習慣をみにつけてほしい

なので、著者になるとは、
一過性のイベントではな
自分の人生の一部として、取り組んでほしいのです。
こんな大変なこと取り組めないよ!
と思う人もいるかもしれません
そう、だから、一度に取り組むのではなく
習慣化してほしいのです。
つねに、著者であるマインドを持ち続ける。
著者は一日にしてならずです。
著者になりたいと思ったら
すぐ行動してほしいのです