出版を目指すことは、新しい自分を見つけること

新しい自分になれる方法をお伝えします。

それは、なりたい自分で出版企画書を書くことです。

なーんだ! って思ってますか?

いやいや、これは、すごく効果的なのです。

私は、いつも、著者の方と企画をつくる際

・本を出版したのちに、どうなっていることが
目標で本を出すのか

・将来のビジョンはどういうものか

などをお聞きして、つくってもらいます。

著者と読者をつなげる本

本というのは

読者が聞きたかった、知りたかった内容と

それを語ってくれるにふさわしい著者

というセットで成り立っているのが基本ですが、

いきなり、それは、なに?
って言われても迷う人が大半です。

自分のことは、自分がイチバンわからないから。

でも、ちょっと、自分を突き放して

「なりたい自分」で考えちゃってはいかがでしょう?

それが

・本を出版したのちに、どうなっていることが
目標で本を出すのか

・将来のビジョンはどういうものか

の2つの質問なのです。

むしろ、今の自分ではなく

将来の自分なので

いい意味で、無責任に

ワクワクしながら書いてもらいます。

 

 

まとめ

本の企画書に未来の自分を書く

でも、企画書に
なりたい自分の姿が書かれていたら

なんとなくそうなってる気がしてきませんか?

そうやって
「本当の自分」を発見する人が続出しています。

だから、自分は、まだ早い

と思わなくてよいのです。