本をいつかだしたいなと思っていても なかなかチャンスが、向こうからやってくるものではありません。

でも、動き出すにしてもどうしたらいいのか。

今日は、何から始めればいいのかをお伝えします。

本をだしたことのある人に聞いてみる

まず、自分のまわりの人脈で本をだしたことのある人を ピックアップしましょう。

もし、直接の知り合いにいなければ 直接の知り合いに「本をだしたことのある知人はいないか」 聞いてみましょう。

そして、知り合いに本を出している人がいたら 「どういう経緯で本をだしたのか」 聞いてみましょう。

本をだしたことのある人から 直接話を聞くのは大変リアリティがあります。 しかも、知り合いであったり、その知人です。 沢山吸収することがあるでしょう。

このとき、注意したいのは 一人に聞いて、その情報を鵜呑みにしないこと。 当初、少なくとも5人には聞いてみてください。

なぜならば 著者、一人ひとりにパターンが違うからです。

1000人以上の著者とつきあってきて そう思います。

そうやって数多くの著者の話を聞いていると 変わらないセオリーと 著者ごとに違う方法論がみえてくると思います。

発信を強める

著者ヒアリングと同時に もっと、大事なことは 自分の発信を高めるということです。

発信を高めるというのは

・セミナー開催あり

・ブログ発信あり

・メルマガ発信あり

・SNS投稿あり・・・・

どんなにいいことをしていても みつけてもらえなければ、意味がありません。

また、将来、企画書を出版社の編集者にみてもらう際にも 活動実績がないのは、信頼性が弱まります。

発信することで、 自分のコンテンツが何か見えてきます。

反響が当然おこりますから 何が市場でうけるのか 自分にどういう強みがあるかもわかります

発信開始は、1日でも早く行ってください。 時は金なり。 活動実績は1日してならずです。

そして、発信が高まると 自然と、リストや名簿が収集できます。 これは、是非大事にしてください。 本を広めるときにも大変重要です

本は出さなくても大きなリスクはないが、本を出すことで大きなチャンスになる

お金がないと、会社は、資金繰りができず 黒字でも倒産します。

しかし、本は出さなくても 大きなリスクがあるわけではありません。

しかし、だからこそチャレンジしない手はないんじゃないでしょうか? 本をだすと多くの方が ステージたひとつ上がります。

逆に、ステージをあげるための すごく、わかりやすいフラッグなのです。

先の道は、心配しなくて大丈夫です。

私が、一歩一歩ナビゲーションをいたします。 著者を一緒にめざしましょう。