そもそも、本を出版するには
どうしたらいいかをお伝えします。

最初の一歩が踏み出せない方が案外多いようです。
そんな人が「初めの一歩を踏み出す」ための
参考にしていただければと思います。

一般的には、「出版企画書」を書く

本を出版したいと思うのであれば、
まずは、当たり前に「出版企画書」を書きましょう。

よく、すでに本を出したことがあるのに、
「自分は、企画書を書いたことがない」
「先方からオファーが来たから」
というようなことを言う人もいます。

もちろん「出版企画書」は、
あくまでも手段であって目的ではないので、
「出版企画書」がなくても頭が整理できる、
相手に伝わるプレゼンができる、
ということでしたら、
極端なことをいえば書かなくてもかまいません。

ただ、「出版企画書」は設計図みたいなものです。
出版社と著者の「合意書」の役割もするので、
書類としてあったほうが、
齟齬がないでしょう。

「出版企画書」の項目は、
下記を参考にしてみてください。

・タイトル
・著者名・肩書き
・概要
・企画意図・背景
・読者ターゲット
・プロフィール
・関連サイト
・内容/構成
・類書
・類書との差別化
・本を売り伸ばすためのプラン

企画書が書けたら、
編集者に見てもらう機会をつくりましょう。

方法としては、
・著者のお友達をつくって、紹介してもらう
・出版パーティーに出席する
・出版セミナーのようなものに参加する
などの手立てがあるかと思います。
出版社の編集者との出会いの場をイメージしてください。

「出版企画書」より大事なこと

私は、すべての人に、
「出版できる可能性がある」し、
「出版できる、才能もある」、
と思っていますが、

日本人全員が出版していないのは
「行動してない」からだと思います。

「出版」というひとつのフラグに向かって
進むか、進まないかだけの違いです。

でも、多くの方が
動く前から
「自分は、まだ早い」とか
「自分には、書くことがない」
と言います。

それは、逆に言えば
「出版したいとは思っていない」
ということだと思います。

「いつか出版」の「いつか」は
待っていても絶対にやってきません。

「本を書く人になる」
「自分の本を出版する」
と誓ったら、
1日でも早く行動をスタートします。

スタートして「早い」と思ったら、
準備をしたらいいのです。
準備は、早ければ早いほどいい。

「書くことがない」のは、
「言いたいことがない」のか、
「言いたいこと」はあるが
「読者が興味あることに置き換えられない」
だけなのか……

いちばん大事なこと「やりたいことをやる」

「出版したい」けど
やりたいことがない
というのなら、
「やりたいこと」を見つけてください。

「やりたいこと」があるなら、
「あなたの言いたいことは、読者の知りたいことじゃない」
なんて言葉は、聞き流していいんです。

まず、
自分は何がやりたいのか、
何を訴えたいのか、
自分の心をリセットして、
思いっきり解放してください。

心が動くまま、
いちばんモチベーションのあがること、
人からやるなと言われてもやり続けたいこと、
それらを大事にしてください。

それがあれば、
「出版企画書」だって、
「言いたいことを、読者の知りたいことにする」ことだって、
あらゆる困難の海の中で、モーゼの十戒のように、
道は開けていくのです。

それは、技術的なことですから、
私どものような専門家に、アドバイスをもらえばいいのです。

でも、大事なコンテンツは、あなたの中にしかありません。

それを、何より大事にしてください。

 

 

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