出版して「著者になる」ということは、無限の可能性があります。

「出版したい!」という方がこのブログを読まれているかと思いますが、僕はその想いを持っていること自体が、素晴らしいことだと思います。

著者になりたい方、また著者さんとお話しする機会が多いですが、「著者になる」ということは「無限の可能性がある」とつくづく思います。

今回は、なぜ、無限の可能性があると考えられるのか?をお伝えしていきます。

著者というのは最高の仕事!

僕はビジネス観点から見てしまうのですが、世の中には様々な働き方がありますよね。

仕事、ビジネスというのは、”相手に対しての問題解決である”というのは、常々、僕のセミナーでもお伝えをしている事ですが、そのお役立ちの仕方も世の中を見渡すと様々です。

・建物や橋を建設することで役立っている建築・建設業や製造業

・美味しい料理や飲み物をつくり、提供する飲食業

・病気で健康を害している人を治療する医療

・お金を貸したり、管理する金融・保険業

・家具や電化製品などの物をつくり、販売する小売業

・多くの人を目的地に安全に連れていく運輸業

他にも様々な、それは、それは、多くの役立ち方が世の中にはあり、それを仕事として人は生きていますね。

でも、その多くが何か提供しようと思うと、最初から費用=コストがかかるものばかりです。材料費として仕入れが必要であったり、お客様に来てもらうための空間場所や乗り物自体が必要で初期投資が必要であったり。また、仕事をすること自体も、時間や場所が拘束されるケースがほとんどではないでしょうか。

そんな中、著者というのは、最高の仕事なのではないかと思ったりします。

というのも、、、

・始めるのにコスト、初期投資といったお金がかからない

・PCさえあれば、どこにいてもできる空間的自由がある

・自分一人でも始められるという人的自由がある

・自分の好きな時間でできるという時間的自由がある

という自由が好きな人にとっては、この上ないスタイルが手に入ります。

自分ならではのメッセージ

必要なのは「自分ならではのメッセージ」です。

著者としての仕事は、自分自身という存在自体が素材となり、他の人とは違う「自分ならではのメッセージ」を発信していくことが価値につながっていきます。

そして、そのメッセージによって、多くの方が救われたり、より良い人生を生きれるようになっていくために価値を提供していくことができます。

そんなことができる自分になれたらどうでしょうか?

とても意義があり、充実感を得ながら、自身の存在価値も高まるのではないでしょうか。

そのためには、これまでのあなたが体験・経験してきたことから、いかに自分ならではの知恵・ノウハウとして、わかりやすく伝えていけるかが鍵です。

それができれば、相手(読み手)の問題解決ができ、理想が実現できる、そして、人生をより良く生きていくための情報を渡すことができるようになります。

情報=コンテンツです。コンテンツさえしっかりとあれば、、、

・出版という形で本にしてもいいですし、

・ブログで情報発信して、ファンづくりをしてもいいですし、

・セミナーや講座として、伝えていってもいいですし、

・その内容を元にコンサルティングをするようにしてもいいですし、

・オンライン講座として、横展開してもいいですし、

コンテンツがあれば、形を変えて提供していくことができるようになる訳です。

提供していくことで、多くの方に価値が提供できるようになり、結果、ビジネスができるようになります。

まさに自分次第で無から有を生み出していく仕事。こんな素晴らしい仕事、他にはないんじゃないでしょうか?

著者という働き方

この著者という働き方自体に無限の可能性があります。

このスタイルを実現するために必要な事は、、、

自分の中に光を見いだし、可能性を見つけ、それを相手に伝わるような形にしていくことです。

あなた自身が「自分に価値がある」と認め、自分ならではの情報コンテンツを持つことです。

あなた自身がどんな経験をしてきて、どんな知識・知恵を持っていて、どんな才能があるのか。そこの意識的に目を向けていくことです。

その作業自体も自分の可能性にフォーカスを当て、価値を見出していく作業です。そして、これまでやったことのない初めてのことに挑戦していく。この作業自体にも、無限の可能性に溢れていますね。

ぜひ、あなた自身の無限の可能性を信じ、前に踏み出していってください。