こんにちは

城村典子です。
本を出すことが夢だった!

まだ、本を出したことのない人は、
初めての本にワクワク!

一方
本を1冊出した著者が
必ず、全員2冊目以降の本を出せるとも限りません。

色々な理由で、1冊で終わってしまうことが
実は多い。

では、本を出し続けられる著者と
そうでない著者の違いは何か
今まで

1、軸がぶれてない
2、スパイラルアップしている
3、ミッションが明確

という話をしてきましたが

本日は

【 差別化ができている 】  です。

本における差別化とは?

本の出版には「類書との差別化」が大事になってきます。
類書との差別化は
「今まで世の中にない唯一の本です!」
というのがいいわけではなく

類書の量や、類書の様子によって
どう、本が位置し、本が売れていくかを
考えられる
つまり、出版社が戦略を立てやすいということです。

例えば、
営業の本は類書が多いわけですが
マーケットとして確立しているが、競争相手が多いということです

こういうエリアは、ちょっとした差異が勝負になります。
一方
最近育ってきたエリアとしては
「起業」
5年前くらいは、「起業の方法」のような
マニュアル・法規の本しかなかったところから
今は
「ゼロ起業」「身の丈起業」「農業起業」など
多岐にわたります。

差別化は
自分の内容を変えるということではなく、

他者を見ることで、自分の個性を認識し
読者のメリットとして表現すること

自分の特性や、個性を認識している人は
類書との比較で
自分の立ち位置をどう表現するかが上手。

なので、ライバルが出現しても
応用がききます。

ファンがついてくる

ファンになるというのは
その人のパーソナリティがあるから。

無難な人
ただいい人というのが面白くないように
個性にあふれている人にファンがつきます。

すごい、わがままだけど、
本職に一生懸命とか

仕事では、抜けがないのに
プライベートでは、欠点があったり・・

おそらく、作ってできるものではなく
自分の持ってる特性から出てくるその人らしさが
人を惹きつけるのだと思います。

ファンの人は、似たライバルの別の人がいいのではなく
あなたがいい
そう選ばれるようになるには
やはり、自分らしさに磨きをかけるということです

何を買うかではなく誰から買うか

だと言われます。

性能や価格はネットでいくらでも調べて安いところで買う。

しかし、その商品をどういう経緯で購入に至るのか

買ってどのように活用するのか
は、

人の推薦やアイデアから。

人の勧めや、アイデアで
その商品の価値がまるっきり変わる

「誰から買うか」が
あなたであるのは
「差別化」ができていないと、実現できないわけです。