著者がファンを育てることで、どういういいことがあるかを、
「ファンとつながりを持つ著者になる」と題してお伝えしていますが、
本日は「ファンからは情報をもらえる」というテーマで書いていこうと思います。

ファンがいるってどういうこと?

ファンとは、
「自分に期待をしてくれている人、応援してくれている人」だと思います。
お客さんでも、もしかしたら「ファン」とまではいかない人もいるでしょうし、
スタッフや、外注さん、取引業者さんでも、
あなたの「ファン」である人とそうでない人がいるでしょう

ファンは、あなたに関心を持って期待している状態。
ファン自身もあなたを応援することが楽しいし、
応援することで、自分も元気になったり、楽しくなったりする、
そんな状況だと思います。

わかりやすい例が、スーパーマーケット。
安いものを買うときはこのお店、こだわりのものを買うときはこのお店、
と使い分けていますよね。

人はそうやって、
この店、このサービス、この人は自分にとってこういう人、
というのを感じ分けています。

自分が、どのように捉えられてるかを把握して、
その特徴を伸ばせば、ファンとのいい関係ができるわけですね。

「ファンを育てる」を考えると情報が得られる

なので、ファンを放ったらかしにしていてはもったいない。

前にも書いたように、
ファンは本を広めてくれる役割をしてくれるわけですから、
その大切な存在を育てることを考えましょう。

育てるといっても、直接一人ひとりを育成する、ということではありません。
彼らが、自分に何を期待しているのかということを把握するには、
一人ひとりを見るのみではなく、多くの声や反応を見る必要があります。

例えば、セミナーのタイトルの要項を変えての反応がどう違うか、とか、
アンケートをとったり直接質問をしたりして、常に反応を見ていると、
人々が自分に何を期待しているのか、何を望んでいるのかがわかります。

当然のことですが、ファンの期待や反応にただ対応するのではなく、
それを参考にして、自分のビジョンの中で、自分の意志で、
新たな情報を発信するのがコツです。

スパイラルアップする著者になる

このように、ファンからはいろいろな情報が受け取れます。
その情報は、多ければ多いほど、正確で説得力のあるものになります。
「ファンを育てる」つもりで働きかけをすることで、
ファンからの信頼度は高まり、ファンの数も増え、
同時に「たくさんの情報を受け取る」ことができることになります。

その大きなビッグイベントが、本の刊行です。

自分の中で、絶えず、ファンを育てる、ファンとともに成長する、
という活動を続け、その活動の一環として、
本の出版がある、という仕組みが理想です。

そうなると、本の発売で、大きくファンが増え、ファンとの距離も縮まり、
情報もより多く集まる、という流れになるわけです。

そうやって、本の出版ごとにスパイラルアップすることができるのです。

 

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