書店配本の魅力

テレビに出るタレントや著名人のTwitterのフォロワー数は、
何十万、何百万の単位。
やはり、全国ネットは強いですね。

本の世界でいうと、書店流通。
本の力が弱まってきているとはいえ、
書店に配本され、多くの本が読まれると
おのずとファンは、増えますし、
本がきっかけで、
雑誌やテレビに取材されることも。

本を出して、出版社の力で、
ファンを増やせたらいいですよね。

出版社に力を入れてもらうためにも
自分のファンを大事にする

タマゴが先か、ニワトリが先か、の話になりますが、
出版社が力を入れて本を売るのは、
「売れそうな本」です。

では、「売れそうな本」とは何か。
ひと言でいうと、
時代に合った切り口で、著名人が書いた本。

では、著名人でなければ本が書けないかといえば
そうではなく、
膨大な数の読者ではなくても、
ある一定層のファンがいる、
という確信が見えると
企画がスタートする可能性はあります。

しかし、ここでも大事なのは、
自分でも本を広めること。

そうすることで、
実際、本も動くし、
出版社も力を入れやすくなります。

今のファンを大事にすることが
新たなファンを生み出すことになる

今のファンを大事にする。
そのことによって、本の企画が生まれやすくなります。

また、ファンがいると、
企画の採択がされやすくなります。

また、本を広めることを一生懸命やるというのは、
今のファンを大事にするということ。

すると、結果、新しいファンが増えていきます。

ファンが増えると本も広めやすくなり、
ビジネスも成功しやすくなる、
ということなのです。

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