本を出している人は「やっぱりすごいなぁ、、、自分はまだまだだな」と思いますか?
それとも「自分にもできる!」と思いますか?

本を書く人は、圧倒的に後者のマインドを持つ人です。

本を読んでいて、
「あぁ!この内容、日頃自分もお客さんに伝えていることだな」

「この内容、他の本でも同じようなことを言っていたのを読んだな」

「自分も無意識的にこれまでやっていたことだな」

と感じたことありませんか?

そう感じたとしたら、これからお伝えすることが、あなたを益々、本を書く人にするでしょう。

今回は、どうしたら本をかける人になるのか。そのたった1つの秘訣としてお伝えしていきたいと思います。

出版へのとらえ方を変えると、取り組み方が変わる

これまで僕自身も様々なところで学び、出逢いがあり、また多くの方々と出会ってきました。

世界の多くの国々で成功者と言われる方から、これから独立起業をしていこうと模索している方まで本当に様々な方々とお逢いしてきました。会社員から独立して3年半ほど、その数、ざっと1,500名を超える方々にもなっていました。

その中には、

・世界中を飛び回り各国で講演セミナーをし、自分の人生をマスターするコンテンツを提供しながら、多くの人の人生を変えている40冊以上出版している人間行動学の専門家・コンサルタント

・100冊を超える著書を持つ日本を代表するビジネス書ベストセラー作家であり、今や世界のベストラベストセラー作家が集まる団体で、日本人初のメンバーとなっている著者

・たった5年で日本だけではなく、アメリカやフィンランドに会社を設立し、自身のコンテンツを今や世界196カ国に広めていこうとしているコンサルタントであり、4冊のビジネス書著者

・自身のやりたい事を追求し、自分の好きな時に、好きな場所で、好きな人と働き、自分のライフスタイルを実現している起業家であり、本も出している方

・これまで取り組んできた自分のビジネスの専門テーマを元に出版した方

・仕事で携わってきた知見を元に出版し、徐々に自分のビジネスをつくりあげていっている方

など、ステージも様々です。

そんな方々に触れ、また僕自身も個人の方の個別コーチング&コンサルティングをさせていただく中で、クライアントさんが自分のビジネスを立ち上げ、出版して、この1年で2冊目の本に取り掛かろうとしてる方もいらっしゃいます。

僕はコーチングやコンサルティングをさせていただく中で、人の目標達成・自己実現をサポートさせていただく観点から、「出版する」ということを人生の中での成し遂げたいことの1つとしたならば、例えば「自分ならではのビジネスを立ち上げる」といったことと同列でとらえられると思うのです。

例えば、あるコンサルタントがいたとします。そこでビジネスを立ち上げる前から成し遂げたいことを、箇条書きで上げてみるとこんな感じのことを書いていたとします。

自分のビジネスを立ち上げる
顧客を獲得する
顧客の成果を上げる
年商1,000万円を達成する
顧客が顧客を紹介してくれるようになる
様々な成功事例が出てメディアに取り上げられる
出版し、本のテーマのセミナー・講座を展開する
他のコンテンツホルダーとコラボして新しいビジネスをつくっていく

 

こうやって実現したいことを見ていくと、どうでしょうか?

「出版する」ということが一部の特別な人だけが実現できることという感じよりも、本人にとって実現したいことの1つとして「出版する」ということがあるんだな、と見えてくるのではないでしょうか。

求めることを実現してきている人の共通点は?

自分が人生の中で実現したいことが明確になってきたら、次はどう実現するか?ですね。

これまでビジネスを成功させていっている方々や、本当に自分が求めることを実現してきている方々を見てきて、実現できる人にも共通することは、”やる!と決めること”

どの人も同様です。
「自分はこれをするんだ!」「実現するんだ!」と決めてるんですよね。

「あぁ、もうそれやるって決めたから。」と。
シンプルにそれだけ。

 

決めたから、あとはやるだけになっているのです。

世界で活躍するような方、多くの出版をしてきた方でも、最初は目の前のひとり一人の相手に価値を提供してきたはずです。そしてマラソンのように、途中、しんどいこともありつつも、次の区間まではなんとしてでも辿り着くぞと決めて走って1つひとつをクリアしてきたはずです。

それは望み、求め、取り組んできたからこそ実現するわけです。

 

そして、決めたらそれを実現していくために、考えますよね。

他の人はどうやって実現してきたのかをリサーチをし、その上で自分はどのように実現していこうかと戦略を立て、行動していきます。

例えば、新しく行ったことのない地に旅に出るとした時に、地図を見たり下調べしたりしますよね。
そして、どうやって向かおうか、飛行機?新幹線?いや車で行った方が道中も色んなところに寄れるからな、とかいろいろ考えますよね。また誰と行ったら楽しいかなとか。

そういったことと「出版する」ということも一緒だと思うのです。

 

当然、新しいことへの取り組みだから、わからないこともいっぱいあります。

もちろん、全てがスムーズになんて行かずに、壁にぶつかることもありますが、実現すると決めたことに迷いがないから、実現するまで取り組むんですよね。

 

特に、出版に関することは、ご自身の周りに出版した人がいるといったケースがない限り、なかなか日頃過ごしている中で自然に情報が入ってきにくいテーマかもしれません。

だけど、人ってそこに意識を向けていると、それに関する情報や人の応援など、様々なリソースが集まってきたりしますよね。

そして、動いたら動いた分だけわかることがあります。それは動いてみないとわからないことであり、動いたからこそ見える世界があるわけです。

本を出す人になるたったひとつの秘訣

あなたが本を出す人になるためには、まず自分は本を出したいんだ、と気づくことです。

自分がそうしたいと少しでも思っているのであれば、自分なんかが、、といった遠慮は不要です。自分で本を出したいという気持ちを認めることです。

そして、出す人になるんだと決めることです。

やり方は後からいくらでも考えられますし、求めて調べていけば、色々情報は得られます。そういった情報も、結局、出版すると決めたら入ってくる情報も変わってくるでしょう。

自分にもできると思えるかどうか。決めればそこから全てが始まります。

そういった方のために我々、BeMovedは存在しています。

ぜひ、決めてみてください。そこから世界が変わります。