念願の初出版!

厳しい採用を勝ち取り

大変な執筆作業を終え、

無事刊行!

 

ところが、2冊目の本が出せない

そんな人の話を聞くことがあります。

 

一方、涼しい顔をして何冊も本を出している著者もいます。

この違いはなんでしょう?

セルフプロデュースができてる

ここでは、3つの切り口からお伝えしていこうと思います。

 

一つは、セルフプロデュースができているか

ということだと思います。

 

出版社から依頼があり、そのまま刊行となるのは

極端に言えば、あまりにも策がない。

 

自分がどのエリアで特徴があり

どういう本を出すのが適しているのか

その本を出してどういう影響と

どういう反響を狙い

きちんと反響をゲットできるのか

 

というのが大事です。

 

反響の取り方は様々ですが

例えばこんなことです。

 

本を出すというのは、ある種

自分の力だけではく、出版流通という媒体力に乗って

自分を広められるチャンスです

 

読書の仕方のコンテンツで出版した人なら

出版を機に、全国の読書会のコミュニティーを作ることを始動するとか

本をきっかけに、次に繋げる動きをするというようなことです。

ビジョンがある

そのためには、ビジョンが必要です。

逆に言えば、ビジョンとつながる本を出す必要があります。

自分のビジョンとつながらない本だと手が打ちにくい。

 

時折、なんでもいいから、本を出し続けたいという著者がいます。

そういう本の出し方をしてはいけないということはありませんが。

逆に、こういう出し方は、とっても労が多いといえます。

 

一つ一つの企画が分断することで

編集者がイメージしにくい

著者自身もセルフプロデュースがしにくい

 

逆に、著者自身、自分が本当にやりたいこと

実現したいことが、本に込められていると

本を出して、次のステージに上がり

上がったステージでの新しいコンテンツができて本ができる

といった、スパイラルアップをしていくので

本も出しやすい、反響も得やすい、ステージが上がる

といいことづくめです。

発信力がある

では、どうしたら、スパイラルアップできるのか。

一つの成功パターンのモデルをお伝えすると・・・

 

1、自分のビジョン・ミッションを明確にしておく

 

2、明確になったビジョン・ミッションの内容を

あらかじめ、ブログやSNSで発信する

 

3、2で、自分でコンテンが蓄積される

ファンがついてくる 反応がわかる

 

4、3でできたファンの名簿を獲得しておく

 

5、4で獲得した名簿で告知をし

セミナーなどで、自分のコンテンツを発表

感触を確かめる ファンとの繋がりを濃くする

 

6 自分のコンテンツをサービスとして売ってみる

実績になる

 

7 ファンを成功させた実績を持って

出版企画書を書いて出版社に採用される

 

8 本の刊行に向けて、ファンに発信

 

9 獲得した名簿に 育てたブログなどで、本の発信

 

10 本をきっかけに、自分のコンテンツの販促活動を展開

 

11 本の信用力ブランド力を持って、ワンランクアップ

 

12 新しいステージで、次の新しい体験をし、そのことが次のネタになる

というような感じです。

 

本を出し続けている著者のやっていることをフルで網羅すると

こんな感じです。

 

もちろん、この12全てをマスターせずとも

それぞれの著者のセルフプロデュースで成功している人が沢山います。

いずれにしろ、本を出し続ける

成功することは

他人任せではできません。

そして、このセルフプロデュースの核となるのが

発信力とコンテンツです。

成功する著者になってもらいたい

そんな思いからこのビームーブは立ち上がりました

ビジョン・ミッションを明確にする

著者のためのビジネスプロデューサー&強み発見の専門家

足立裕亮

 

著者の発信力を高める

オウンドメディアの構築・プロデュースの専門家

秋元 凰我

 

そして

私、城村典子が 全力で著者の成功をサポートします。

 

 

以降も以下のキーワードをもとに、ブログをアップしていきます。

 

本を継続して出す著者になる・・・・・・・・・

成功/ファン/本の販売/自身のコンテンツ

セミナー/ミッション/ストーリー/ブログ

SNS/広報/メルマガ/自立

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

引き続き。ブログをお読みください