前回、ブログには9つのジャンルがある事をお伝えしました。

自分が運用するブログのジャンルが決まった後は、ブログのタイトルとサブタイトルも考えなければいけません。

ブログタイトルとは、個々のブログ記事のタイトルではなく、ブログ自体のタイトルのことを指しています。

ブログ自体のタイトルなので、みなさんの好きなように決めていただいて良いのですが、「AKIMOTOの徒然日記」のようなブログタイトルはNGです。

よく考えてみてください。
「AKIMOTO 日記」といったキーワードで検索する人なんていると思いますか?
あなたがTVや雑誌に出るような有名人ならともかく、全くブランディングが確立していない人の名前で検索してアクセスしてくるような人は、残念ながらほとんどいません。

今回は、誰もが陥りやすいブログタイトルの誤った決め方についてお伝えしたいと思います。

ブログの構造を理解する

ブログで発信している私達の側から見た、ブログの構造とは以下のようなイメージです。

これは、発信する側の私達が知っていることを伝えるという構造になっていますが、この構造が成り立つのは、すでにTVや雑誌に出ているような有名人、すなわちブランディングが確立している人の場合です。

通常、一般人の名前で検索して有益な情報を得ようとすることはありませんし、更に言うと見ず知らずの人の考えを知りたいとは思いません。

ブログを立ち上げて、まず最初にやるべきことは、あなたが読んでほしいと思っている人のために、有益な情報をブログ記事として発信し、しっかりと読んでもらうことです。

毎日更新し、検索流入でのアクセスが増えたり、SNSでシェアされるようになってようやく多くの方に記事を読んでもらえるようになります。

このような状況になると、アクセスしてきたユーザーは自分にとって有益な情報に触れながら、はじめてブログを書いているあなたの存在を知ることになり、そのうちのごく一部のユーザーが他の記事も読んでくれたり、リピーターやフォロワーになったり、メルマガに登録したりして積極的にあなたが発信する情報を受け取ってくれるようになります。

上記の話はブログを読む側から見た、ブログ構造なので以下のようなイメージです。

ブログで発信している私達の側から見た構造とは違い、自分のことを知ってもらうために伝える構造になっているのがわかるでしょうか?

こういった構造のため、ブログのタイトルやサブタイトルはしっかりと意味や意義が伝わるものにし、あなたがブランディングしていきたい会社名やサービス名、またどういった人に役立つ情報を発信しているのかが分かるものにしたほうがいいですね。つまり、読者がパッと見て自分の得(利益)になるものだな、と思ってもらえる明確なサブタイトルをつけることが重要です。

【例】
ブログタイトル:ビームーブ株式会社
サブタイトル:日本で唯一の次世代出版コミュニティ

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